01.
ゲーム創りだけでなく
他のエンターテイメントにも
挑戦できる場がここにはある
前田 駿輔 / Producer

各分野の知恵を結集してのモノ創りに、刺激を受ける毎日です。

約10年間携帯電話のゲームやサイトの企画提案や仕様書の作成、開発・運営の進行管理を行なってきました。元々ゲームは好きだったのですが、アニメ、漫画、映画にも趣味が広がるにつれ、“これからはゲーム創りだけでなく、他のエンターテイメントの分野にも挑戦したい!”と思うようになり転職活動を始めました。そんな時に代表の種田と会い、フジゲームスがテレビ局から生まれた初めてのゲーム会社であることや、新しいIPの創造とマルチメディア展開していく!という熱い想いを聞き入社を決意しました。フジゲームスには、ゲーム会社出身者だけでなく番組制作やWeb業界出身など、様々な経歴のプロが働いており、各分野の知恵を結集してモノ創りを行っています。働いてきた環境が違うせいか発想も様々ですし、ゲーム制作以外のことも吸収できる環境に刺激を受ける毎日です。

一緒に“面白いモノ”を創りたい仲間をもっと増やしていきたい。

現在は「ORDINAL STRATA -オーディナル ストラータ(オデスト)」のプロデューサーを担当しており、全体統括と予算管理を行っています。私の場合は前職でも長くゲーム開発を行なっていましたので、開発現場にも入りキャラクターのイラストチェックや、仕様についてディレクターと意見交換をしています。こだわって制作した“キャラ劇”についてユーザーからお褒めの言葉を多くいただくことができ、“キャラ劇”を通して主人公だけでなく様々なキャラに人気が出ていて嬉しいです。直接ユーザーと会える機会は少ないですが、ゲーム内でのユーザーの動きやTwitterなどで反応をすぐに感じるができるので、大変な反面喜びも大きく感じられる仕事だと思います。どんな要望でも必ず目lを通していますので、お問い合わせや公式Twitterなどでご意見をいただけると嬉しいです!
今はオデストに全力を注いでいますが、今後は自分が1から企画したゲームを1つでも多く世の中に発信していくことが目標です。そのためには多くの仲間が必要ですので、一緒に“面白いモノ”を創る仲間をもっと増やしていきたいですね。

① 今までどんなお仕事をしてきましたか?
約10年間携帯電話のゲームやサイトの制作・運営に携わってきました。仕事内容としてはゲームの企画書や仕様書の作成、開発・運営の進行管理、運営の計画作成を主に行なってきました。少し変わったところですと、大学や専門学校のゲーム制作のお手伝い(アドバイザー)などもしていました。
② どのような経緯でフジゲームスに入社しましたか?入社した動機について。
実は前職を辞める際にゲーム作り以外に挑戦したいと転職活動をしていました。ゲーム作りに関わっている間に、プロモーションやアニメ、漫画、映画などエンタメの趣味嗜好の幅も広がったので、ゲームだけではなく、他の娯楽にも関わることができる場所を探しました。決め手になった理由は以下の3つが大きかったです。
・フジゲームスはフジテレビから誕生した会社であること
・出来たばかりで人数も少ないため、チャンスが多く回ってくること
・実際に種田さん(社長)とお会いして面白いモノが作れそうと感じたこと

③ 今担当している仕事内容を教えてください。
2018年1月にリリースされた「オーディナル ストラータ(オデスト)」のプロデューサーをしています。プロデューサーの主な仕事は制作の全体統括と予算管理で、私の場合は前職でも長くゲーム開発を行なっていましたので、制作現場にも入って一緒に開発をしています。ゲームキャラクターのイラストのチェックもしますし、遊んでもらう部分の仕様についてディレクターと意見交換したりもしています。
④ 仕事をしていて面白いと感じる時。印象に残っている出来事(あれば)
大きく2つあります。1つはみんなで作った物(今ならオデスト)が第三者に褒められた時ですね。宣伝のためにゲーム攻略サイトの方にオデストの紹介をする機会があるのですが、ウリにしている『キャラ劇』についてお褒めの言葉をいただくことが多く、とても嬉しいです。既にリリースしている作品であればお客様からも「面白い」「このキャラが好き」と言っていただけるので、大変な反面喜びも大きく出る仕事だと思います。もう1つはチームの人から「また一緒に作りましょう」と言われた時です。大型タイトルになればなるほど、制作に関わる人が増えてきます。お互い人間ですので、忙しかったり見解の相違があったりと、感情的になってしまうことも起きてしまいます。それでも「面白いモノを作りたい」という考えはみんな同じですので、いつの間にか仲直りしていて、最終的には納得のいく作品が完成します。自分も「同じチームでまた作りたいな」と思っていただけに、「また一緒に作りましょう」と言われるのは、とても幸せな気分になれます。

⑤ 今後のことについて。
どうなりたいか。目指していること。こういう仕事、経験したい!等、安心してもらえるブランドになりたいです!例えば、映画「君の名は」が大ヒットしました。新海誠監督が次の作品を出される際は、「新海監督なら面白そう」と思う方も多いんじゃないかと思います。ゲームは「面白そう」って思ってもらえる要素が多いほどお客様も集まりますので、「前田が作ってるならやろうかな」って方が1人でも多く生まれたら最高ですね!今はオデストのリリースに向けて全力を注いでいますが、今後は、
・1から企画したものを1つでも多く世の中に発信する
・人生で1番面白かったゲームをスマフォで出す
この2つが目標です。そのためには多くの仲間が必要ですので、一緒に面白いモノ作りたい仲間をもっと増やしていきたいですね。